「ブログやサイト名の変更」アマゾン・アソシエイトは承認申請が必要?

wordpress備忘録

アソシエイト・カスタマーセンターに問い合わせてみました。

ブログ名やサイトの名前を変えるさい、アマゾンへの申請は不要です。※別ドメインへ載せ替えなど、URLが変わる場合は事前の一報が必要です。
「申請は要りませんが、以下について違反しないようにね」と言われました。以下とは何なのか、おさらいがてら解説します

ブログ名の変更と2つの注意事項

運営規約「2.参加申込み」の(f)、ならびに「Amazon商標ガイドライン」に抵触しないようお願いいたします

アソシエイト規約 2.参加申込みの(f)

アマゾンやアマゾン関連会社の商標や、商標の変形、スペル違いをドメイン名やサブドメイン名に使用しない
アマゾンやAMAZONはもちろんのこと、アマゾーンとかAMEZONなど、アマゾンの商標を連想させる、紛らわしいネーミングをすると怒られます。

どこまでが良くて、どこからが不可なのかはアマゾン側の裁量です。普段は親切なアマゾンですが、ひとたび規約違反と判断されると最悪です。
電光石火で垢BAN刑に処されたブログも、少なくありません。警告も通告もないまま、アカウントを抹消された例もあります。商標の侵害に対する姿勢はどこまでも強固です。規約に抵触するような名前をつけないように、気をつけましょう。
ブログやサイトを、ツイッターやインスタと連動させる主さんも多いと思います。SNSのアカウント名ももちろん対象です。



Amazon商標ガイドライン

商標のガイドラインについて、一歩ふみこんだアマゾンの解説です。サイト主

  • アマゾンの商標・ロゴを掲載するときは、Amazon、Amazon.co.jpおよびAmazon.co.jpロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標であることを明記
  • 提供したフォーマットと完全に一致色やフォント、比率を変えてはいけない。いかなる変更もダメ
  • 単独表示。ほかのテキストや画像とスペースをおき、単独で表示してください
  • オフライン使用ダメ印刷物や郵便、その他書類に使用はできない
紛らわしいURLつけると、処刑されるよ。「あまぞん.jp」 「amaozn.com」 「amazon.blogspot.com」「amazonmusicblog.wordpress.com」キンドルとかもご法度「kindleseller」。気をつけよ~




規約のおさらい

名前を変えてブログを一新するときは、内容にも注意です。おさらいすると、以下のブログやサイトはアソシエイト・プログラムに参加できません。
  • 性的に露骨な内容を奨励、または含む
  • 暴力を奨励する、または暴力的内容を含む
  • 誹謗中傷を奨励する、または誹謗中傷的な内容を含む
  • 差別を奨励する
  • 違法行為を奨励、または実行する
  • 知的財産権を侵害する

なぜサイト名を変更するのか

2019年3月コア・アップデート

人によって動機はさまざまでしょうが、本ケースでは必要に迫られました。2020年3月14日、グーグルに検索順位を激下げされてしまいました。
何が書かれているかより、だれが書いたかを重要視するAETってやつですね。手動のペナルティはありませんでしたが、順位は概ね2.30位沈められました。
2語くらいのロングテールで上位だった健康や美容トピックの記事が、一網打尽で捕らえられ沈没。そのまま宇宙ゴミにするつもりでしたが、プライマリーとサブドメインを一緒くたにあつかい始めたようなんです。
グーグルの方針が180度ひっくり返って、評価が連動されるとなると、ゴミとして放置するわけにもいきません。ま、いろいろあるので、気が向いたら後日追記します。

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